2009年12月11日

時と金は反比例する法則

ああ……もう12月も中旬だ……。
あっという間にXIIIの発売日が来週ではございませんか!!
何と言うことよ、光の4戦士も遅々として進まず……。
「公式コンプリートガイドが出る頃にはもうクリアしてるや、へへーん」と勢いでポチッとなをしたのは良いものの、終わってない。全然終わってない。
サントラも買ったのに聴けていない。
だってラスボスの曲とかエンディングの曲とか、先に聴きたかないがな。

今のところ、第二部の、各地を回ってボス無双がそろそろ終わりそうな辺り。
一度、友人と通信で遊んでみた。
「レベル高っ……」
黙れ。
次の目的地がわからなくてダンジョン3往復とか、ボスに最適な武器防具を揃える為にダンジョン5往復とか、いろいろと涙無しには語れぬ苦労が……。
「装備も強化していない……」
だからそれはー、つい本気出して「きせき」憶えさせちゃったとか、クラウンに合わせた洋服を買うのに売っぱらったとか、アイレ姫様がいると宝石が大量に入り用な訳で……。
アスモデウスとリヴァイアサン討伐を手伝ってもらいました。
べっべつに助かったーなんて思ってないんだからねっ。

公式コンプリートガイドも、なるべく未クリアの部分は読まぬように心掛ける。
先の展開がわかってしまうとつまらないからのう。
「すっぴん」のページには、各キャラの成長値が。
ふむ、ブランドが攻撃役でユニータは回復、アイレが黒魔でジュスカも敢えて選ぶなら近接とな……。
駄目駄目、全っっ然わかっとらん!!
白魔と詩人の白いコーディネートは、アイレの為に存在するのですよ!!
アイレのふわふわ金髪を引き立たせる為に!!
ユニータはこう、可愛らしさを全面に押し出すのではなく、敢えての肉弾!敢えての攻撃役!
勇者や武道家で果敢に戦いつつも、時にケアルで回復をアシストする、その奥ゆかしさにこそユニータらしさがある!!
ブランドはあの暢気なところが良いのだから、王道クラウンなど言語道断!
遊び人や踊り子でKY感を出すべし!
ジュスカはクールを演じるヘタレさん(動物の姿もチキン……いや鶏だし)なので、体力なさそうな後衛攻撃系あるのみ!
黒魔や学者の黒くてきっちりした洋服がお似合いです! オールバック・ロマン!
……ま、他人に理解していただけるとは思っておりませんがな。


posted by cai at 02:34| 光の4戦士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

希望の子らに祝福を

いやあ、楽しいですなー光の4戦士。
あっという間に半分くらい(多分)は進めてしまった。
やっと4人揃って、世界各地を回れるようになった辺りが今現在。

今ソフトは珍しく、全面的にタッチペンを使用してのプレイ。
FFIIIとFFCCRoFもキー中心でやったし。
世界樹の迷宮も358/2も、タッチペンのみではプレイ出来なかったからなあ。
キーとタッチペンを併用するのは結構面倒。
世界樹の迷宮は例外だが。
なので、キー操作でプレイすることが圧倒的に多く、何の為のDSやねんと言いたくなるような使い方しかしていなかった訳だが、光の4戦士にてめでたく酷使されているタッチペン。
いやあ、寝っころがりながらまったりプレイ出来て快適快適。
戦闘で対象選択が出来ない分、タッチの煩雑さは無くなって、ますますタッチペンで遊びやすい。
カメラアングルによっては、移動がし辛いこともあるが。
うん、エルバの入口な……。
が、人物やら調べられる場所やら、目的物をタッチすると自動でそこまで走っていってくれるのは便利。
各街に隠されたお宝を探すのに、そこら中を突ついて回ると楽。
主人公の動きが挙動不審になるけどな……。

それにしても、キャラが可愛くて可愛くて。
あーートレーディングアーツを数十種類単位で出して欲しいーーー。
小さくて良いから。ちまいので良いから。
4人それぞれ全クラウン装備して。
ずらっと机に並べたい。
あ、クラウンだけの小さなマスコットとかどうだろう。
こう、カニカンとかフックが付いていて、幾つも長く繋げられてストラップになりますとかいうような。
スクエニさん、商品化してくれないものか……。

特に大した理由も無いのだが、4人のクラウンはそれぞれジャンルを何となく決めていたりとか。
ユニータは兵士でありますので、勿論前衛肉弾系。
武道家やら勇者やらを渡り歩きつつ、今は狩人。
あれ、前衛ではない……関係ないけど。
「ねらう」がとても使い易い。
ブランドは少々色モノ系というか、あまり戦闘に関係ない能力のクラウンをば。
まあ、盗賊も商人も、充分戦力になるけれど。
商人が特にお気に入り。宝石は何にしても必要だからなあ。
いるだけで入手確率が上がるようだし。
次は目指せ遊び人。
ジュスカは攻撃魔法担当。
黒魔の火力と使い勝手の良さに、なかなかクラウンを変えられない……!
「はんしゃ」もこの前のボス戦で、思い掛けず非常に役立った。
まあ、間違えて何度かケアルを反射させてしまったが……。
黒魔ばかりも何なので、精霊使いに変えてみた。
挑んでいるボス戦に、上手く生かしたいところ。
残ったアイレが回復役。
白魔の安定感に、なかなか変えられない……!!
いやホント、ジュスカとアイレの二人旅の時、白魔と黒魔じゃヤワいかなーとの心配も何のその、あれだけ安定感抜群のパーティもなかなか無い。
取り敢えず、詩人に変えてみた。
エールもモテットも、ザコ戦でダメージを受けずに終わらせるのに便利だ。
しかも見た目の愛らしさよ……これで勝利ポーズが高笑いなのがまた良し。

で、今挑んでいるボスがアスモデウスというヤツなのだが。
レベルが低いのかやり方が悪いのか、なかなか倒せない。
ステータス変化もキツいしなあ……。
だがこのゲーム、クラウンと装備次第で上手いこと倒せそうな気がするんだよな。
もう少し策を練ってみるとしよう。

古典的RPGを目指してはいても、きちんとシステムに捻りが加えられていて、そこが非常に好感触。
武器防具の強化システムも地味に嬉しいのですよ。
大抵のRPGでは、折角途中で属性武器やら防具やら出てきても、結局ラスダンなんかじゃ無属性最強武器&防具で変化が無いからなあ。
こうやって、ダンジョンやボスに合わせて装備を変えるようになっていると、そこも戦略の一環として楽しめる。
攻撃やアビリティの対象が選択出来ないのも、じゃあ槍と弓にして後衛から集中攻撃しようかとか、いや剣と斧で前を倒して後ろは黒魔に任せようとか、頭を使わせられて楽しい。
クラウンもそれぞれ個性的というか一長一短というか、万能ではないところが燃えます。
萌えますではありません。いや、萌えますが。
動物に変身した姿とかッ!!
めんこ過ぎて萌え死ぬッ!!
posted by cai at 20:42| 光の4戦士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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