2007年10月31日

予告状

ユフィ関連のミッション、VERY HARDになっちゃって、もうレベル上げないとムリぽ……。

ラストダンジョンのエクストラ部分で遊んできた。
1周めクリア直前のデータだったが、何と言うほどのこともなく普通に踏破。
そうなんだよなあ、ムーバーにしろ、サシでの勝負ならそこそこやれるんだが、2匹以上になるとパニックになってもう……。

まだまだミッション達成率42%だし、やることは尽きないのだが、とりあえずCCの記事更新は終了。二軍落ちします。
来月からは友人からぶんどってきた、TALES OF THE ABYSS〜テイルズ・オブ・ジ・アビスを始めるよ。
これはそこそこ前に出たソフトだから、ネタネタバレバレしても問題あるまい。
CCも大分ネタバレしている感が否めないが……。
まあ、コンセプトとしてクリアしてから読んで楽しむという部分に重きを置いているので。
そういうことに今なったので。

これから忙しい季節に入るので、どれだけ更新出来るやら心もとない。
一日が48時間だったら良いのになー。

以下はまあ、ゲーオタのたわごと。
FFVIIは、主人公たちの前にまず立ちはだかるのが悪の大王でも悪の皇帝でもなく、一企業だという点が非常に斬新だった(少なくとも自分にとっては)。
最終的にはセフィロスが悪の根源として立ちはだかるのだけれど、そのラスボスとしてのセフィロスも、神羅カンパニーの闇の部分から生まれたものでもある。
であるから、全ての悪の根源はやはり神羅カンパニーであったとも言える。
けれども、そこでいつも思う。
確かに神羅カンパニーは世界を牛耳る為に手段は選ばなかった。
確かに宝条ら神羅の科学者は、科学の発展と自分の好奇心の為に非道な実験でも何でもやった。
だが、神羅を望んだのは果たして誰だったのか?
クラウドが望んだソルジャーになる夢。
バレットが望んだ村の繁栄。
シドが望んだ宇宙への旅。
ザックスが望んだ英雄への道。
そしてあの世界の人々が望んだ、豊かさと便利さと幸福。
確かに暴走したのは神羅の一部にしか過ぎないけれど、その裏には普通の人たちの「豊かに暮らしたい」という、密やかだけれど莫大な願望が潜んでいるように感じてしまう。
もし誰も望んでいなかったなら、一企業でしかない神羅が存在し得ただろうか。
豊かさを望むのが悪い訳ではない。それは人間の基本的な欲求だろう。
だが、それを望むことで星の寿命を縮めることもある。
悪の企業・神羅を打倒し、魔晄炉を全て破壊すればきっと星は救われる。
だが、それは人々の幸せを犠牲にするかもしれない。
ならば、何を望み何を捨て何を選ぶか。
そんなことを問われているような気がしていた。
その問いは、善悪では物事を測りにくくなった現代の流れに合ったものだったと思う。
そういう話がツボな自分は、タンブリン砦での「でも俺は神羅を選んだ。何があろうと今さらそれは変わらない」というザックスの台詞は、CCの好きな台詞裏ベスト1位でした。

あ、アルティマニア、もう買ってこよう〜。


ラベル:PSP ゲーム CCFF7
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2007年10月29日

目標達成!

なんだ、やっぱりホランダーがパパンじゃないか。
妻にも息子にも死んだことにされて……そうしたかったのもわかるな、うん。
もしアンジールが中年になっていたら、あんな腹に……。

アアアアアンジールごごごめんよ!
まさかダダメージ一発もくくくくらわずに倒しちゃうなんてびびびっくりり。
ソルジャー降ってくるより、びっくり。
あんなに苦労したのになあ。
まあレベルが倍くらい違うのだが。

がつがつ進めて、ワゴンを3つとも作ってきた。
きちんと作成順を調整しつつ。
お仕事から帰ってきたら、という台詞がせつない……。
帰ってきたら、もっともっとやりたいことたくさんあるのに、ね。
ワゴンの3つめ、そんなに可愛いか?
1つめと変わらなくね?
エアリスのツボがわからん。

まさかイファルナの名も出て来ようとは。
あの、3つめのワゴンの材料くれる科学者ね。
イファルナ関連の事件を時系列で並べると――

1、ガスト博士、神羅から失踪
2、イファルナとの間にエアリスが生まれる
3、神羅に発見され、ガスト博士射殺
  イファルナとエアリスは本社ビルに連行
4、イファルナとエアリス、本社ビルから逃亡
  プレート下の駅でエルミナに会い、イファルナ死亡

といった具合?
科学者がイファルナに会ったのは、まあ3の後だろうな……。
こういうサブキャラ関連のイベントは、妄想力を刺激するので好きです。
エアリスがプレートの上に行きたがらないのは、神羅ビルに囚われていた時のことも関係しているのだろうか。
ラベル:ゲーム PSP CCFF7
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2007年10月28日

頭は大丈夫か

ぼちぼちモデオヘイムまで進めている。
基地潜入作戦再び。
なんと、崖の上のクラウドに話し掛けると、基地の様子がうかがえる……!
神羅兵に話し掛けると、スクワットの練習が出来る……!
お前、知らなかったのかよ!
あー何か、DCでチュートリアルあるのを知らないままヘタレのくせにNORMAL突撃して数分後にあえなく撃沈した記憶が蘇る。
格闘だけで世の中渡っていける。
そう思っていた時代もありました。

うんでもね、やっぱり拾えたのはデスだけだったよ。
誰か……このミニゲーム作った輩にみんなのうらみをくらわせてくれろ。

ボイラーのハンドルなる物も初めてパクってきた。
ああそうか、ここで雷の腕輪が手に入るのか。
装備してギャオースと戦ってこいと。そういう訳ですか。
デスペルは?
ああそういえば、ギャオースもバリアっぽいものを使っていたね。
完全に無視していたが。

レベルが40台でHPが3000台ということは、99まで上がっても9999にはならないのかな?
各種パラメータは、やはり装備やマテリアで補わないと厳しいようだ。
本人にドーピングが出来ないからなあ。
マテリア合成でHP+180%のマテリアを作って装備させたら9000台になった。
APも+210%とかで900台。
後は力を上げたいものだが、なかなか思うような合成が出来ない。
最高値はやはり255だろうか?
マテリア合成もやり始めると奥が深いというか。
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月27日

最大の敵は睡魔

デルタアタック受けてぶっ倒れて「んがっ」と叫んだら、足が吊った。
ムーバー恐いムーバー恐い。

例えVERY EASYのミッションでも、ダチョウを見ると即殴る癖がついた。
ダチョウ恐いダチョウ恐い。

ザックスが英雄殿と連絡が取れないと嘆いていた。
なんとなく英雄殿は「非通知」で掛けてきていると思い込んでいた。
友達いないし(Gと天使はどうした)、資料室とか地下書庫でヒッキーだし。
だが話の感じからするとそうではないらしい。
あ!
そうだ、ザックスのことだから「非通知」の意味が解っていないんだなきっと!
アホだもんな!

バハムート烈を倒してミッドガルをうろついているが、クリア出来そうなミッションがもうない。
いっそワゴン作るところまでガンガン進めるかなあ。

ハイウェイでアンジールと仲直りするシーンは、演出が好きだ。
ザックスが「力、貸してやる」と言って振り向くとアンジールがいない。
「あれ?」と虚を突かれると、ふわりと羽根が一枚落ちてきて、ザックスの背後にアンジールが降り立つ。
「結局また置いてきぼり? 共闘してくれないわけ?」と一瞬思わせておいて、というのがニクいじゃないですか。

ザックスの身長は185cmとは、受付のおねいさんが言ってたんだね。
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月19日

真実の奥の奥

なんですとー、「美人お宝ハンター」来て「匿名希望」来て、まだその次があるのか!
情報漏洩元がまだ不明。
もしかしてアレか……腹黒いことにかけては右に出る者なしのアイツか?
ミッション辛い。
HARDどころかNORMALですらやられる。
適当にマテリア育てようと爆裂剣使ってみたら、技を繰り出す前に犬4匹に集中攻撃喰らってオダブツ。
んな……今起こった何が!?
あんな隙の大きい技、ヘタレにゃ使いこなせんよ!

CCアルティマニアが出たそうですね。ええ出ましたね。
買うのは来月。買うのは来月。
それまでに一通り遊ばないと、絶対やらなくなる。

1周めの時にD.M.W.スロットに関するマテリア買いだめしておけばよかった。
またショップに行けるようになるまでには、相当長い道のりが。
というか、ニブルヘイム行きたくない。
ミッドガルで永遠にエアリスと戯れていたいのですが。
だがしかし、ラスダンのエキストラ部分も全く遊んでないし……。
ああ、気が重いな……。
あのエンディング、もう一回見たいのだけれど見たくない。

FFVII本編をやったことがない若い子が、CCをクリアして本編やってみたくなってプレイしたりしているらしい。
色々と感慨深いものがあるが、友人が言うには、きっとその子たちにとってVIIコンピレーションはある意味ハッピーエンドで終わるんじゃないか、ということだ。
古参のセブニャーからすると、本編で下がって上がって、ACで下がって上がって、CCでは上がったところからあのエンディングで地獄の底まで突き落とされる、という順番でコンピを受容する訳である。
けれどもCCから始めた場合、CCで辛いエンディングを迎えてから、本編をやってあの弱弱なチョコボ頭がスカして崩壊して流れに落ちて、それでもやっと戻ってきて何とか頑張っていく姿を見ていく訳だ。
既にザックスのことも昔のチョコボ頭のことも知っているから、擬態が解けた時の衝撃は少ないかもしれないが、ザックスの生きた証であるクラウドが頑張って生きていくことへの感動はずっと大きいに違いない。
その後ACを観れば、エアリスもザックスも居てくれたんだねありがとうねと、号泣しつつコンピを終わらせることが出来る訳だ。
成る程ね〜。
それはそれで……良いなあ。ちょっと羨ましい。
自分はCC後にAC観ても、二人ともごめんねごめんねと思ってしまうものなあ。
だからといって若い子たちになりたいとは思わないが。
自分が見てきた自分のFFVIIだって素晴らしいものだしね。

ん?
あ?
DCとBCのことも、時々でいいから思い出して下さい……?
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月16日

香水調査報告書

クラス1stになってから、たたかうの当たり判定が広くなったような気がするのだがどうだろう。
剣の振り方が違うのだろうか。

エアリスの喜ぶ姿が見たくて、コロンを調合して貢ぎに貢いだ。
といっても、15回めで眠さに負けて失敗してしまったが……。
とりあえず14回めまでパーフェクトでこなした。
せっかくなので、わかったこととオイルの適量を晒しておく。

注意が何点か。
オイルの適量は、20〜30滴でランダムに出てくると思われる。
ベースのコロン300ギルに、オイル1滴につき10ギルが加算。
調合以前にマテリア拾いや数字当てで遊んでいるので、何かの値がそれらと連動している可能性もある。
そういえば、昨日や一昨日に調合で何回か遊んだか…も…………。
最近、記憶がよく飛ぶ。

1、 21滴
2、 23滴
3、 29滴 →後ろについてくるエアリスに話し掛けた時の台詞が変化した。
4、 27滴 →コロンプレゼント時のエアリスの台詞が変化した。
5、 20滴
6、 22滴
7、 30滴 →コロンプレゼント時のイベントに少し追加。これいい。見てほしい。
8、 27滴
9、 26滴
10、24滴 →コロンプレゼント時のエアリスの台詞が少し変化した。
11、25滴 以下、変化無し。
12、22滴
13、26滴
14、29滴

もっと詳細が知りたい方は、アルティマニア発売を待って読めばよろしかろう。
もしくはググる。

公園に行くまでの間、エアリスはザックスの後ろをついて走るのだけれども、ちゃんとザックスより走るのが遅く設定されている。
ずっと走っていると、画面から消えてしまう。
それじゃあ、スラムのマーケットをくるくる走り続ければ、ザックスがエアリスに追いつくんじゃないか?
と思ったのだが。
そんなことはなかった。
恐らく、エアリスは障害物に関係なく、最短距離をとってザックスを追いかけるよう設定されているとみえて、ある程度距離が離れると、マーケット中心の障害物(マテリア屋を含む構造物)に引っ掛かってしまう。
ザックスが障害物の向こう側にいると、障害物に向かって走っていってしまうのだ。
なので、ずっと走っていると、画面からエアリスが消えて、それでも回っていると、あるところで引っ掛かっていたエアリスが後ろから走ってきたザックスに駆け寄ってくる、みたいな感じになる。
うん、まあ、追いついたと言えば追いついたことになるのだが……。
ちょっと想像していたのとは違ったね。
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月15日

ミッションミッションまたミッション

今、思ったのだが。
「イカの歌」、「なろうさ♪」って日本語はないんじゃないか?
沖縄でも言わないんじゃないか?
深夜だからって酷過ぎる。
そんなもん歌うなよザックス。
ソルジャーの誇りはどうした!

あと「陽射す午後の彷徨」について。
これのサビがこう聴こえる。

ロックだぜ〜、ロックだベイベ♪
ロックだぜ〜、ロックだベイベ♪
ロックだぜ〜、ロックだベイベ♪
ロックだぜ〜、今日こそ〜こそ♪

何そのロックに対する飽くなき探究心。
そんなもん歌うなよザックス。
アホだな〜本当にアホだな〜。

アイテム合成が初めて出来るようになった……!
アクセサリ装備欄が初めて3個以上になった……!
1周めにどれだけミッションすっとばしていたかが知れるというもの。
これでダチョウ退治もだいぶ楽になるんでは。
電波地獄ってか電波地獄ってかダチョウ地獄じゃ!

最近D.M.W.が揃わねえと嘆いていたが。
そう思う理由は何というか、ほぼエンカウントを避けて歩いていたからか?
EASYやNORMALくらいのミッションでは避けずに進めていたら、結構揃う。
マテリアレベルもそこそこ上がる。
マスコットキャラ系が楽しい。
トンペリの「ぷすっ」とかマジックポットの「きらーん」とか。
アホだ〜こいつはやっぱアホだ〜。

2周めのエアリスもカワエエ。電波具合にも慣れた。
英雄殿とCGの顔の作りが似ているような?
輪郭が少し丸っこくておちょぼ口っぽいところが。
二人が兄妹というボツ案を意識したのかしていないのか。
相変わらず、リボンのイベントが切ない。
このリボンがVII本編を経てACに繋がっていると思うと尚更切ない。
香水だかオイルだかを貢いでいるのだが、あれはエアリスが色々な反応を見せるだけなのかな?
雫の垂れ方はランダムみたいだ。
ラベル:ゲーム PSP CCFF7
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2007年10月13日

サントラ注意報

深夜という時間帯のなせる技なのかコレは。
ヤバイ。ヤバスギル。

まあ「誇りを失った姿」はいいんだ。
格好良い曲だと思うし、なんか「ギャオース」って幻聴が聴こえるのも自分のトラでウマーな脳のせいだからな。

「古の詩に詠まれし水辺」がどうなんだって話だ。
これはCCのラスダンの音楽なんだ。
なのに何故かサビで変な歌が脳内再生されるんだけど。

イーカにイーカ、イカになろうさ♪
イーカにイーカ、イカになろうさ♪
イーカにイーカ、イカになろうさ♪
イーカにイーカ、イカになろうさ♪

……アレ?
これCCの話だよな?
ラスボスはイカになんかならねーよ!!
おかしいだろ自分!!
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2007年10月12日

縁の下の力持ち

思いますに。
あーほら、あれあれ、CCのタイトル画面とかサントラのジャケット。
バスターソード片手に立つザックスを中心にして。
向かって左に黒い羽根、向かって右に白い羽根がひらひらと舞い落ちていますな。
いっぱいいっぱい落ちていますな。
あれってさー。
きっと画面の上の方で、ジェネシスとか英雄殿とかアンジールとか統括が必死で羽根を抜いて落としているんだよね?
プチプチ引っこ抜いて一生懸命ばらまいているんだよね?
1stも大変だね。

やっとミッション達成率が20%に到達。
確かミッションは計300くらいと聞いた気がするから、60くらいこなしたことになる。
いや〜まだまだ先は長い……。
何なんだあのダチョウ!何なんだあのダチョウ!
突つかれドツカれ、あっちゅー間に戦闘不能。
グロッキーも防がないといかんしな……おねいさんにポーションもらってくるべきだろうか。
にしても最近D.M.W.が全然揃わん。
やはり、レベルが高くなると揃いにくいとかあるのだろうか。
弱ったなあ……マテリアのレベルも上げにくくて困る。

サントラも聴きこんでますよ。
オープニングの「ミッションスタート」。
お馴染みの出だしから始まって、緊迫感溢れる調子で流れていくのだが、ザックスが列車の連結部分を切り離すあたりから勇壮なメロディーに変わるんですよ。
あそこがたまらん。
2分48秒あたり?

今回は3個めのワゴンが作れそうな気がしてきた。
ミッドガル関係のミッションやミニゲームを地道にこなしていけば良さげ。
あと1個パーツが見つかればいけそう。
エアリス、待ってて!
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2007年10月10日

思ひ出ぽろぽろ

はいはいー、早速ご購入あそばしましたよCCサントラ。
うむ、良いねえ良いねえ。
様々なシーンが蘇ってきますなあ。
聴いている時に友人からメールが入り、携帯が"Activating Combat Mode"なんて喋っちゃったりして大笑い。

以前に気に入っていると言っていた曲は「コンバット」と「背負うもの」、かな?
多分……。
ロック調の曲も格好良いなと思うけれども、ピアノやバイオリンやオケが意外にたくさん使われていて嬉しい。
普段からクラシックとか好きなもので……大して詳しくはないのだが。
FFもDQのようにフルオケのみのコンサートを日本でもやってくれれば良いのに。
ロックの方が馴染み深い人も多かろうが、盛り上がるイベントの時にピアノやバイオリンの単旋律で切なく歌い上げられるのもぐっとくるものです。
FFT獅子戦争のピアノコレクション出ないものかな。
新しく挿入されたムービーのBGMがピアノアレンジで好きなのだが。

Disc2は、進めるのが辛いような早く先を知りたいような、辛い部分から先の曲ばかりで、曲リストを見ているだけで何だかへこむ。
ザックス……。
「世に仇なす者」が怖いんですけど!
シマリスなんて知らないよ!

Whyは何というか……記憶にない。
ザックスの最期に全てを掻き消されて。
何も。何もなかった。安心していい。

2枚合わせて55曲あるが、意外とどの曲にも愛着を感じる。
ゲーム音楽に対する評価は、やはりゲームの内容に大きな影響を受けると思う。
映画やドラマの音楽も同じだと思うが。
面白くないゲームの素晴らしい音楽、という場合も有り得なくはないけれど、ゲームの内容が面白かった・印象に残った場合の方が、後でサントラを聴き返すことが多い。

これを言うと大抵驚かれるのだが、初めて自分で買ったCDはFFVIIのサントラだ。
あーなんだつまり、その頃にはそこそこのお年頃だったんだな。はい。
あまりポップなどに興味がないし、聴くのがインストばっかりなもので。
今も持っているCDの9割はゲームのサントラ。オタク……。
VIIのサントラはDisc3が最も好きでいっつも聴いていた。
「初舞台」から「花火に消された言葉」を経て「エアリスのテーマ」。
これ書いただけで胸いっぱい……。
CDの出し入れが激しかったせいで、Disc3だけカパカパ外れやすい。
あの頃はMDなんてものすらなかった……よな?
そしてそのすぐ後の「雪に閉ざされて」。
なんてことない、ほのぼのした曲なのだけれど、この曲を聴くと切ないというか胸が締め付けられるというか。
収録順でわかる通り、忘らるる都の次のアイシクルロッジの曲なのだが、あの村はもの凄いやるせなさに襲われつつ歩いていた。
それはもちろん、彼女がメンバーに復帰しないことが決定的になったせい。
ただあの曲を聴くだけでは、こんな感情は覚えようがない。
改めて音楽を聴く、というのは、その曲を聴いた時の感情を蘇らせる行為なんだなと思う。
それはきっと、ポップとかロックとかでも変わらないんだろうなあ。
posted by cai at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CCFF7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ソルジャーなら当然ですか

切れて当然ですか。
砲弾なんか、ちょちょいのちょいと切れて当然なんですかッ!
出来ない! あんなもんヘタレには出来ないッ!

だから卑怯な手を思い付いた。
操作説明の時に、ボタンを押すタイミングの砲弾の位置を左手で指しておく。
画面の上に指を置いて。
ナーイスアイディーア。
後は、砲弾がそこの位置に来たら○ボタンを押すだけ。
クックック、これでパーフェクツなソルジャーよ!と喜び勇んだが甘かった。
最後の一発は、カメラアングルが正面だった……!
そうだ……そうだったよ……。
あわあわしている内に砲弾ザックス直撃。
ヘタレの汚名返上出来ず。

バノーラのアイテム拾いも、一個を残してタイムリミット。
あと一歩が踏み出せない、初々しいソルジャーです。

英雄殿の呼び出しを無視してミッション乱舞中。
トンベリのD.M.W.が三回リーチして一度も揃わず。
早く見たいんだけど!
この焦らし上手が!
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月07日

妄想だってい〜ろいろいろ

二周めはミッション漬け、ということで、その時点で請け負えるミッションは全て制覇してからストーリーを進めるようにしようとしたのだけれど、どうもヘタレには難しいんだぞ。

理由その1。
まだ2ndの青ザックスのため、マテリア穴は4つだけ。
ついでにマテリア合成も出来ない。
前も一回くらいしかやったことないけど。
アイテム合成もどうやったら出来るのか知らないくらいだ。
理由その2。
せっかくなのでマテリアのレベル上げもするかと思い、普段使っていないマテリアばかり装備。
ケアルラを1個しか持っていないので(Master)、ケアルしか装備出来ない。
いや、ケアルガもあるけれど、MP消費が激しいし。
知らず知らずに一種の縛りプレイ。

”アイテムハンター・ザックス”の最後の方はゲームオーバーの連続で、途中であきらめようかと思ったし、”ウータイ残党ふたたび”もちょっとやって止まっている。

もう疲れたよパトラッシュと限界を感じて、ストーリーを進めてきた。
ブリーフィングルームでツォンさんが待ちくたびれているよ。

バノーラ村は非常にサクサク進む。
そりゃこんだけレベルが高けりゃ当然だ。
また役場前で倒したメカを調べてツォンさんに怒られてみる。
ついでに、崖の上に来いと言われたのに工場正面突破を試みて怒られてみる。
ザックス落ち込むな、君のせいだけど君のせいじゃない。

あーなんか誤解をしていた。というか忘れていた。
ホランダーがアンジールの父親のような気がしていたけれど、もう父親は亡くなっていたんだね。
ホランダーはジリアンの同僚てことかな?

ジェネシスは、自分の親を殺したのかと問われて、二人は自分があの家に来た時から裏切り者だったと答えている。
「あの家に来た」とは、ジェネシスがバノーラの地主夫婦とは血のつながりが無いことを暗に匂わせているのだろうか。
後でソルジャーの一人から、バノーラ村に神羅から予算が出ていたことが聞ける。
推測でしかないが、神羅の実験体であるジェネシスを預かり養育することで利益を得ていたのかもしれない。
もしかするとアンジール親子を住まわせることも契約の一部だったかもしれない。
ジェネシスは完全な養子だったのかもしれないし、バノーラの地主夫婦が胎児などを提供したのかもしれない。
どちらにしても、ジェネシスが二人に手を掛けたならば、二人がジェネシスを育てたのは金銭を得たいが為だったとジェネシスは解釈したのかもしれない。
それが真実にしろ誤解にしろ。

ジェネシスも英雄殿と同じく、自分が神羅の実験で生まれた存在であったこと、もう普通の人間とはかけ離れた存在になっていることに衝撃を受けてとち狂った感じだが(たぶん)、二人のその後は大きく違っているように思う。
ジャネシスは、まあ未だに何がしたかったのかよくわかっちゃいないんだが(おいおい)、人間の側を良しとし、モンスターである自分を外れものとしていた感じがある。
アンジールも恐らく同じ。
「世界も道連れ」とか言っておきながら、自らを止める・倒す者を待っている感じで。

英雄殿はそうではなく、完全にあっちの世界の人になってしまったというか。
もう哺乳類じゃなくなったっていうか(幼虫だけに)。
自分が人ではないのなら、間違っているのは人の方であり、モンスターなのは人の方であり、自分たち即ち自分とジェノバが正義である、という考えなんじゃないかな。
そういう考えに至ったのには、良い悪いに関わらずそれまでずっと「違う」存在でしかなかったからかもしれない。
ああやはり自分は「違う」のだと、それではっきり思い切れたのかもしれない。
そこに付随するのは絶望なのか歓喜なのか、わからないけれど。

CCでは、ジェノバと古代種の認識が曖昧というか、誰が同じとみなしていて、誰が違うとみなしているのかよくわからない。
VII本編でもまあよくわからない。
途中で、セフィロス(ジェノバ)が古代種とみなされたから、急に神羅はエアリスを追いかけないとかなるし。
まあ、この方針転換は宝条の進言によるものなのかもしれないね。
宝条としては、なくなってしまった最高傑作が戻ってきた訳だから、絶好の機会を逃さずリユニオン仮説を証明したいだろうしね。
約束の地なんてどうでもよいし、自分の研究の為だけに会社組織を利用して彼を追わせたのかもね。

まあ、CCアルティマニアが出れば色々と解明されるんだろうけど。
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年10月06日

夢も誇りもありません

あの、えーとスタート画面?
ほら、真ん中にザックスが立っていて周りに羽が散っている画面。
あそこで流れるピアノ曲。
「ちゃんちゃんちゃーん♪」ときて「ちゃららら〜♪」と続くのだが。
最初の「ちゃんちゃんちゃーん♪」を聞くと、つい後ろに「ちゃちゃちゃ〜♪ ちゃららちゃんちゃんちゃらららら〜♪」とつなげて、コスモキャニオンの曲を歌いたくなる。
誰かわかってこのもどかしさ!

CCアルティマニアの表紙が公開。
ザックスとバスターソードを中心に、アンジールとクラウド。
バスターソードを受け継いでいった者たちということか。

だがしかし、アンジールからザックスへと、バスターソードと共に受け継がれたものの一部はもうそこで断絶した気がするよ。
なんですか、夢とか誇りとか?
チョコボ頭はなー、生きているだけでかつかつっぽい。
でもきっと、ザックスがアンジールの「生きた証」で、クラウドがザックスの「生きた証」だと思っておけば、繋がっているのかもしれない。

CCにおけるアンジールの役割は、VII本編のエアリスの役割に少し似てはいないだろうか。
さすがにエアリスほどの衝撃はないけれども。あれは別格。
なんというか、いなくなってしまった後にふと気付くと、そこここにその人の思いが残って息づいているような、そんな感覚が。
統括再登場時のザックスとのやり取りが、感慨深いというかほっとして嬉しいというか。
ああ、繋がっていく話なんだねと思う。

とかまあこんな妄想を書いているのは、えー、PSPに触れていないからナンダヨ。
あーもう、別のゲーム買っちまうぞ!
それ、何の解決にもなっていないから。

FFTA2にアルシドが出ると聞いて、ものっっそい欲しくなりました。
声は……出ないだろうが。
それ以前にXIIRWはやらないのか自分。
ASHのイラストは伊藤龍馬氏?
雰囲気が吉田明彦氏寄りに戻っている感じがして、割りと好み。
買わないけどな。
だって世界樹も放置されてるんだ。
11月にはまた新たなソフト様がご光臨予定なんだ。
ダメだ……一日36時間ぐらい欲しい。
ラベル:ゲーム PSP CCFF7
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2007年10月03日

そうだよな、携帯機なんだよな

今日は電車の中で、PSPを持っている男性を見かけた。
画面は角度が悪くて覗き込めなかったのだが、ボタンを押している気配が全くない……。
UMD版ACでも観ていたのだろうか。
くっ、羨ましくなんか羨ましくなんか……羨ましいぜ!

ちびちびとミッションをこなしているが、ゲームに割ける時間もあまりなく、PSPの画面にホコリがうっすらと積もっている。
我が家はホコリ飛散量が多いようだ。

ウータイ残党狩りのミッションはコンプリートし、五強星も撃破。
撃破というか……あの人ら、「たたかう」を休みなく連打していただけでノーダメージクリアできたんだが……。
一応、難易度表示はHARDだったのに。
途中からは聴覚のみに頼ってボタンを押し続け、D.M.W.のスロットが回る様子を観察していた。
なかなか普通の戦闘では、忙しくてじっくり見れないもんなー。
トンベリ登場用のアイテムも入手したので、D.M.W.が早く揃ってほしい。

ストーリーの後半で、ソルジャー部門の存続危うしという展開になっていたが、VII本編の時はどうなっていたんだっけか。
VII10thアルティマニアを見たら、治安維持部門に組み込まれていた。
つまり、ガハハの管轄入りした訳か。
タークスも治安維持部門に含まれているが、あそこって総務部調査課が正式名称じゃなかったか?
アルティマニアには「名目上、タークスやソルジャーを管理する立場」とか微妙な書き方をされている。
結局、ソルジャー部門はラザード統括のせいで縮小・再編されたちゃって、それで本編では影が薄いのか。
英雄殿とザックス以外。
一応ザコでいますけれどもね。

マテリアルームには頑張って魔晄石貢いだんだけど……どうなったろうね。
ラベル:CCFF7 PSP ゲーム
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2007年09月30日

グチグチグチ

このレベルならば一方的に叩きのめすことも可能なのに、何故またこんなに怖いのか。
囲まれた。
ミッションでトンベリに囲まれた。
なんだ、この絶望を贈られた気分は。

そしてまた。
何故こんなに語りたいのか。
俺の話を聞け!(もう古いか)と思ってしまうのか。
因果なソフトである。
FFVIIってヤツは。

友人がとうとうエンディングを迎えたそうである。
ものっ凄くへこんでいる。
数日前に、
「セフィロスは神羅生まれ神羅育ちだ」
「生粋の神羅ッ子でい」
「星痕なくしちまったのかィ!」
「俺ッちが思い出なんかになるもんかべらぼうめィ!」
などと会話を交わした人物とも思えないほどだ。
すいません江戸っ子さん許して下さい。
こちらは少し時を経て、あの痛手から回復しつつあるので多少余裕である。

あー、何でなんだろう。
エアリスの時もそうだったが、今回のザックスの場合も何故か「ああ、ごめん」と思ってしまう。
小説とか漫画とかで登場人物が死んでしまっても、そうは思わないのに。
どうせプログラムされてそうなると決まっていることなのに。
ゲームという物も、ほぼ間違いなく開発者の予想の中でしか行動を許されない物であって、その点では小説とも漫画とも変わるところはない。
一プレイヤーが操作出来る範囲など、現実の生活と比べれば高が知れている。
それでも何故か、自分が彼らを死に追いやったような、そうでなくとも彼らの死を阻止出来たのに出来なかったような、そんな思いにかられる。

べつにこれは「開発者め、どうしてこんな鬱ゲーム作った!」と愚痴りたい訳じゃない。
そうではなくて、印象に残る、心に残る、というのはこういうことなのかなーと思って。
上手く言葉がまとまらない。
あーあ、まったく歳をとったものだ。こんな涙もろくなるとは。

蛇足だが、自分はFFVIIリメイク否定派である。
うわー絶対少数派だなあ。
だがしかし、出たら多分買う。
どっちだよと自分でもツッコミたくなるが、正直あまり出てほしくないのだ。

確かに、現在の綺麗なCGで作り直されたあの世界を見たい気持ちもある。よくわかる。
けれども、きっとリメイクをプレイしたところで、1997年当時にプレイしたあのFFVIIのあの衝撃とあの感動を得られることなんて確実にないのだ。
どんなに綺麗な八頭身になったところで、あのカクカクポリゴンの、ブルブルするバレットの腕やガクガクするクラウドの頭から読み取った以上の感情はきっと感じられないだろう。
どんなに綺麗に建造物や山や海を再現したところで、ミッドガルを出て360°広がる世界に下り立ったあの時の感動を上回ることは決してない。
あの時代あの場所あのFFVIIだったからこそ感じられたものもあったのだと思う。
例え、最先端の技術で生まれ変わっていくつか新エピソードが加えられたリメイクが出来たとしても、きっと当時と比較し、当時との印象の強さを比較し、まあリメイクはいまいちだったなと思って終わりそうで、それが何か嫌なのだ。

まあ、懐古の愚痴である。
リメイクするなら、今までFFVIIをプレイしたことのないPS2世代に向けて作れば良いんじゃないかな。
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2007年09月29日

久方ぶりの

世界樹だァーーッ!

……と思ったのだが。
何だこのやるせない気持ちは。
やるせない。実にやるせない。

ということで、何となくPSPの電源ON。
クリアデータから再開して、CCの二周めを始めてみる。

軽くググってみたところ、二周め特典のようなものはないらしい。
未だ発見されておらず、という可能性もなきにしもあらずだが、あれだけ色々と攻略されているのなら、もう見つかっていてもおかしくないだろうし。
また一から始めてスリルを味わうことも考えたが、今回はミッションが目的であるので、どうせすぐにレベルは上がってしまうだろうということで。

改めてオープニングを見て、ムービーの綺麗さにウットリ。
「いらっしゃいませー」はオープニングだったんだっけか。
そうか、そうか……。
…………。
すぐに湿っぽい気分になる。いかんいかん。
この辺りのザックスとアンジールのやり取りは、本当に楽しくて幸せそうだ。
「アンジーール、大好きだー」とかマジでアホだ。アホ丸出しだ。
そりゃアンジールに、ぐべしっっとやられるよ。
アホでねえ、本当に……。
…………。
いかんいかん。

統括も左耳にピアスしてるよな?
あれがとても気になる。クラウドもしてたっけね。
アンジールはしていないっぽい。

これだけレベルが高いと、だいたいの敵は一撃で沈む。
ウータイのボスもそれぞれ二撃で沈む。
ぶんどってみたが、両方ともポーションだった。ちっ、しけてやがる。

あと気になるのが、イフリート戦前にGコピーに襲われて統括を逃がす時、ザックスの「統括、ついてきて」とかって発言。
統括にタメ口? タメ口きいちゃうの?
さすがザックス。
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2007年09月27日

バーンアウト

俺のCC――終わっちゃった。

…………。
…………。
…………。
悲しいな。悲しいね。悲しいよ。

ネットで「辛くて二周め出来ない」とかって意見を見たので覚悟していたけれど、そういう意見を先に見ていたせいか、かえって希望も感じさせるエンディングだと思った。

でもねえ、だからといってねえ、悲しいのが薄れるわけじゃないんだよ。
何あの最後の戦闘、ひどいよスクエニさん、泣くに決まってるじゃないか。
画面が滲んで見えにくいよ。
タオルを用意してあって正解だったよ。
自慢じゃないけど、回避はドッジロールで鍛えたから得意なんだよ。
HPだって6000越えているし、回転攻撃だってとても強いんだよ。
エリクサーだってまだ30個は残っているし、ポーションなんか80個も貯まっているし、フェニックスの尾なんかそっくりそのまま使ってないんだよ。
でもダメなんだよね?
これ全部使い果たすまでやってもダメなんだよね?

クリア後、真っ暗な画面の前でしばし放心。
いてもたってもいられなくて、街へ繰り出す。
いくつかの店を回り、ACのUMD版を捜し歩く。
無い……どこにも売っていない……もう生産中止したのだろうか……。
瀕死状態の財布は、戦闘不能をまぬがれたようだ。
いいよー別にー、DVD版観るからさー。
持ってんのかよッ!
最初っからそっち観ろよッ!
しかも、その有り得ない値段と余りにも微妙な付属物で世のセブニャーどもを震撼させた”あの”限定版DVDのくせにッ!
いやだってさ、イヤホン着けて聴きながら観たいなと思ってさー。
どんだけスクエニに貢ぐ気だよお前は。

というわけで、VII本編のダイジェスト鑑賞ののちAC。
本当にスクエニのCG技術は凄いよなあ。
何度観ても、社長の台詞は格好良過ぎ。
マリンちゃんの「わかりません」は最高。
「来てくれただけで充分」とか、もう……。
英雄殿は怖過ぎ。前髪が?
カダージュもせつないなー。
んで。
んでんでんで。
最後に二人が教会を出て行くシーンで……じんわりと涙が。
ああ、ザックスごめんよ、ヘタレじゃないプレイヤーならもっと頑張れたのかな。
エアリスも助けたかったのにダメだったんだ。
なんとか自分は踏み止まったけれど、でもやっぱりあれは自分がやったのと同じことなんだ。
二人とも、ありがとう。皆を見守っていてくれて。

プレイ時間は最後のセーブポイントで、23時間ちょい。
途中からほとんど寄り道をしていない。
Lv.35、HP:6201、MP:201、AP:325。
装備はケアルラ(Master)、盗む(Master)、回転攻撃(Master)、HPアップ改(Master)、力アップ改弐(Master)、HPアップ改(Lv.1)、セーフティビット、神羅安式防具。
ミッション達成率:16%。低っ。
最後にクリアデータが保存可能。
アイテム、マテリア、レベルが引き継がれるようだが、D.M.W.のキャラを増やすアイテムやショップ追加用アイテムは、ごっそり無くなっていた。
ミッションはどうなのかな? 0%から?
二周めだけの何かとかあるのだろうか?
とりあえず二周め始めて、ミッションをいっぱい遊んで……。
でももう、エンディングはいい。
世界樹の迷宮に逃避しようかな。ってそっちが先だって。

ネタバレても叫びたい、小ネタに思いを込めて。
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2007年09月26日

お休み、また明日

ダメだ、もう眠くて無理……。
今日という日もまた、アナログスティックに触れられずに終わるのか……。
あ、明日こそは……。

友人がいいことに気が付いた。
たまにドドッとメールが届くのは、今までザックスが圏外にいて溜まっていたメールが届いてるんでは、という説だ。
なるほどー。
それならニブルヘイム脱出時に、本当なら4年ほど経っているのに、まるで捕まったのが数日前のようなメールが届くのもおかしくはない。
地下はもちろん電波が届かないだろうし。
冴えてるぜマイフレンド!
全然気づかずに「何これおかしくね? 開発者大丈夫?」とばかり思っていた。
さすがスクエニ、よく考えて作ってあるのだなー。
二周めやる時には気をつけてみようっと。

CCサントラを「ぽちっとな」とばかりに予約してしまった。
10月10日発売。
VIIの曲のアレンジも良いけれど、CCオリジナルの曲も気に入ったものがあるぞ。
(ちゃん)ちゃらららららちゃら〜ら〜♪
(ちゃん)ちゃらららららちゃら〜ら〜♪
……自分で読んでもわからん。ミッションなどで流れる曲。
あと、スラムの教会の曲も静かで好きだ。

アルティマニアを買うのは少し後にしようかと思う。
思うに、買ったらもうプレイしなくなる気がする。
普段は二周めなどほとんどプレイしないのだけれど、CCはやってみたいなあ。
先の話が知りたくて、ミッションをほとんどやっていないからなあ。
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2007年09月25日

ケット・シー!

出た出た!
ケット・シーのD.M.W.揃った!
かーわいいよなーあの猫型ロボ(?)。ちゃんと猫耳あるしな。
台詞をつけるとしたら「アンタが大将!」。

ここはもしかしたらラストダンジョンなのか……?
見た目が北の大空洞に似ているし(クラウド、これは見た目の話か?)。
謎解きと広さがかなりありそうに見える。

うむう、こういうゲームの進行の仕方だと、どうも寄り道しづらい。
今回は寄り道というとミッションなどになるわけですが。
通常のRPGなどの場合、何か大きなイベントが一つ終わって「よし、次はあそこに行くんだな」となると「その前にいろいろ買いそろえて〜、街を走り回りがてら人に話し掛けて〜、あ、なんかミニイベントこなしちゃったりして〜」というように、緩急メリハリある冒険になるのだけれど。
最初のうちは、神羅ビルに戻ると「八番街で遊んでくるぜ〜」とか「緩」の部分を作れてまだ良かった。
だが、ニブルヘイムを越えるともう……坂を転がり落ちるような展開というか。
「急」しかないというか。
なかなか「ここで一休み」と思える場所がないんだよな。
それでいて、そこそこ話が続くし。
まあ自分の気分の問題なのだが、毎回どうも止めどころを捜すのが難しい。

ところで、あの1stトリオはいったい何歳なのだろう。
神羅の人は年齢が明かされていない(設定されていない?)人が多いが、その御多分にもれず、英雄殿も赤コートも老け顔の天使も特に年齢は出てきていない。
以下妄想。

英雄殿はVIIアルティマニアΩで、VII本編開始より「【25〜30年前】ニブルヘイムにて誕生」とある。
ということは、ニブルヘイム炎上時は20〜25歳ということか?
だが、CC中のプレミアムファンクラブは20年以上の歴史を持つファンクラブとうたっていた気がするから、そうなると0〜5歳のご幼少のみぎりから活躍していたことになるのだが……。
それはさすがにありえないだろ。ソルジャーでも。英雄でも。

と思ったら、ポーション付属のVII10thアルティマニアの年表に、本編の約30年前に「ガスト博士が、ジェノバを発見」とあった。
そうか……それではその後でないと話が繋がらないな。
では多く見積もって、本編開始時30歳つまりニブル事件時25歳としておこう。
となると5歳の幼児の頃から活躍していたのか。凄過ぎる。
そりゃ確かに「オレは他のやつらとはちがう」とも思いますわな。

そして赤コートと老け顔の天使。
幼なじみというか親友同士とのことだし、同じプロジェクト・Gに関わっているから、やっぱり同い年のように思う。
片方老け顔だけれども。オッサン万歳!
プロジェクト・Gはプロジェクト・Sに先んじ、また双方ともジェノバ細胞に関わっていることから、アンジールとジェネシスは英雄殿よりも年上で、なおかつそこまで離れてもいない。
同年代の英雄殿に触発されてソルジャーになったという、ジェネシスの動機も語られているし。
となると、本編開始時(存命なら)31〜2歳でニブル事件時は26〜7歳くらいが適当か?
対ウータイ戦争終結とニブル事件は2年のブランクがあるそうなので(VII10thアルティマニア)その時アンジール24〜5歳。
うーん……やっぱりアンジールは老け顔だ。オッサン万歳!

などとここまでつらつら考えてはみたものの。
ルクレツィアの件もあるし、そもそもジェノバ家の一族に年齢とか無意味じゃね?
妄想終わり。

統括の行動の動機は、そのままずばりとは出て来なかったということで良いのかな?
あちこちで匂わせる話は聞けたけれども。
まあ、統括からのメールが語っているといえば語っているのだが。
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2007年09月23日

やめられないとまらない

ニブルヘイムに到着してからというもの、先がどうなるのかが知りたくて仕方がない。
いや、知ってはいるのだが……。
ミッションにも手をつけず、かなりがつがつ進めておりまして。
もうラスト近いかと思っていたが、意外と話が続く。
確かに赤コートとの決着もつけていないからなあ。

よっしゃあ!
七不思議の四番め、自力で解いたぜ!
一日中、何をしていても数字が脳内をぐるぐる回っていたのだったが。
……そうだよな、そんな複雑な訳ないよな。
考え過ぎてアホな自分。
だが結局、七番めは解かずじまいで進んでしまった。
惜しい事をした。

とうとう五年前のあの日。
声が付くとまた、どきどきする。
やんないよなーやんないでほしいよなー……との願いもむなしく。
やっぱりお前と戦うのか!
痛い痛いいたたたた、得物が長過ぎなんだよ!
お前のリミットブレイクちょっと使いにくいのに、どうして敵だとそんな強い訳!
ぎゃああああこっち来るなぁ!
消えるし! 痛いし! 何か喚んでるし!
やっぱり複数相手なら回転攻撃マテリアが使えるな。発動までの溜めも比較的短いし。
居合い抜きは防御が良いか?
ここまではそこそこスリルを味わいながらも何とかクリア。

…………え?
まだあるの?
うわわわわ、こっち来るな来るなあっち行けよ!
弾き飛ばすなお願いだから!
そんなにシマリス叫ぶんならグミシップにでも乗ってこい!
黒っ鼻がチップでスキっ歯がデールだ間違えるなよ!
ヤバい、もう後が無い!!
というところでイフリートさん発動。間一髪で撃破。
危ない危ない、ふう。
どうやらこの時は、防御よりも回避で避けるか、殴って敵の攻撃を阻止するのが良いとみた。
まあ回避しても背後には回れないけれども。
かくして英雄殿は星の流れに堕ちる。

ここからは逃亡劇の始まりか。
クラウドが本当に重そうだ。
いや、何というか、本当に重さを感じさせるモーションがとても上手だと思う。
担ぎ上げ方も歩いている時も、動きが自然で説得力があると感じませんかね?
技術も進歩したものだ。
エアリスのメモ…………。
そうだよな。ミッドガルに帰らなくちゃいけないよな。
何が待ってようと、やっぱり帰らなくちゃいけないよな。

必ずしも楽観前向き一直線の主人公が好きな訳ではないが、ザックスはとても良いと思う。
FFTAのマーシュなど、ウジウジしているヤツも好きなのだが。
ザックスは言動も笑わせるところが多いし、あまり悩まないにしてもその見せ方が良いなあ。
クラウドに「ありがとう」と言う言い方も、本当にザックスらしくて良いよなあ。
結末がアレなだけに、ザックスが楽しそうにしている分、見ている方は悲しいな……。

はーいスクエニさん、どうしてまたこんなミニゲームを入れた……。
ヘタレをなめるなよ!
結局DCもEASYでクリアしたくらいなんだからさ!
ガンシューティングとかガンシューティングとか銀髪鬼から源氏シリーズ盗むより無理。
だけどもあれはもしかして、やらなければやらないなりに進めたのか?
ま、いっか。

シスネが魔晄中毒にかなり反応していたのだが?
BCで何かそういうエピソードでもあるのだろうか。
やったことがないからわからない。

あ、あの洋服は統括!?
あーやっぱりなー。
ラベル:ゲーム PSP CCFF7
posted by cai at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CCFF7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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