2011年10月22日

白鳥は哀しからずや

ICOをやっていると、MYSTやりたくなるなあ。
PSP版を再版してほしいなあ。
中古でも本気で捜すかなあ。

だいたい順調な進み具合。
時々、進み方がわからず、同じ所を数十分ウロウロ……。
ヨルダは今日も暇そうだ。相変わらず可愛い。
ヨルダ一人で登れる段差でも、ついつい手を貸してしまう。
おいでおいでで呼ばずに、わざわざ至近距離まで近寄ってから手をつないだりとか。

東の闘技場に入った所で、また詰まった。
あの剣には手が届かないし。このロープもどうともならないし。
そこで30分ばかり費やしたが、何の事は無い、右奥の影に次の部屋への入口があるだけだった……。ああもう。
その後はやや順調だったが、滝の辺りで謎解きに時間を食い、ヨルダが連れ去られ、二度ばかりゲームオーバー。
だってコンボの縦振り、意識して出す方法がわからなかったんだもんよ……。
いっつも影を追い払うのに、ただ□ボタンをむちゃくちゃに連打しているだけなんだ。
まあ、十字キー入れつつ□ボタン、というだけなんだが。
縦振りを出さないと、ロープを切れないんですなあ。
そして、上下する角木の上でのジャンプのタイミングがわからない。
外から眺めても、きっとあそこで高くジャンプして梯子で降りるんだと想像がつくのだが、何回やっても上手く飛び上がれん。
高く飛び上がれた時の爽快感は半端じゃないのだが……意識的に出来た試しが無い。

水車に飛びついて登ってジャンプ、も、予測は出来たのだが、実際にやるのが難しい。
一度滝まで落とされて、戻るのに時間を食ってゲームオーバー……ああー。
次は、滝に流されてもすぐに戻れるように、すぐ次の庭で箱を段差の下に落としておいた。
用途不明の箱だったが、多分保険用というかショートカット用なんだろう。
水車の庭の箱は、意味もわからず適当に水路に落としたら当たりだったみたいだが、落とさずに水を止めたらどうなっていたんだろう?
自分で端まで押して落とすことになっていたのかな?

今度は城の地底部分を探索するようだ。
意外にボリュームがあって嬉しいなあ。
もっと短いものかと思っていたよ。
せっかく良い雰囲気に浸っているのに、あっという間に終わっちゃったら寂しいものだ。
霧の城は隅から隅まで作り込んであるようだし、端から端まで探索し尽くせると良いなあ。
前のマップと行ったり来たりして謎を解くとか、「あそこには行けないけど今は先に進もう」という場所がきちんと後で使われていたりとか、そういう丁寧な作りにいちいち感動する。
無駄のない美しいゲームデザインだなあと思ったり。
というか、こういうヒントの少ないゲームの場合、不必要な物が置いてあると惑わされて、本当に詰む危険性が大きくなるしねえ。
普段ゲームをやらない人がもしプレイしたら、クリア出来るものかな?
コントローラーを操る技術が要らないという点では、ゲーマーも非ゲーマーもスタートラインは一緒なのだが、「これをこうするときっとああなる」みたいな予測を立てる技術が無いと辛いような気もするんだよなあ。
それとも、却って先入観に囚われない方がサクサク出来るものだろうか?

きっと、西の闘技場か何かで、丸窓を開けて謎の機械を起動させるとクライマックスに!なる気がする。
あーあ、オマケで霧の城をただ見て回るだけのモードがあれば良いのになあ。
ぼーっとひたすら海を眺めてまったりしたい。


ラベル:ゲーム PS3 ICO
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posted by cai at 23:15| ICO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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