2011年09月24日

霧の城をさまよえば

うはぁぁぁ、ゲームを買ったのはエルシャダイの4月以来だよ。
2〜3ヶ月は休眠していたライトニング姐さん仕様のPS3であるが……XIII-2の同梱PS3、ちと格好良さげよな……いや、買いませんけどね。買いませんよ。

今回我が家にやって参りましたは、かの名作と名高き、ICO&ワンダと巨像HDver. Limited Boxであります。
やってみたいとは思いつつも、あれこれ新作をプレイするので手一杯だった訳ですが、PS3の美麗な映像で楽しめる!ということで買ってみました。
2本セットで7000円行かないのも魅力的ね!
ブックレットとケースも付いているし。
ブックレットのインタビューを読むと、ICOは評価が高かったけれども売れなかったのだとか。
今回のHDver.が多くの人に買ってもらえると良いですなあ。
FFXもHDver.が出るようだし、PS2の傑作・名作が色々とHD化すると嬉しい。
大神なんか出たら即買いなんだけどなあ。


発売順ということで、早速ICOからスタート。
PS3のメニュー上でICOに合わせても特に映像は出ないのだが、流れる音楽が良い……。
しばらくBGMに流しながら、別の作業をしてみたり。
おおたか静流の「糸游」とか思い出すなあ。
「水の恋唄」も好きな曲だ。
そしておおたか静流といえば「Roaming Sheep」……という雑談はさておき。
ゲームを始めてみても、映像と音楽がひたすら綺麗だ……。
グラフィックの細かさ以上に、そこから醸し出される雰囲気が素敵。
古びた城と水と、森の木々と、日なたと日陰と、飛び立つ鳥と舞い落ちる羽根と。
衣装と言葉と、全てから、ファンタジーらしさが匂いますねえ。
良いですよ良いですよー。
風景が素晴らしいだけに……カメラ操作がちと残念。
スティックを放すと固定位置に戻ってしまうのよ。
もっと自由にぐりぐり動かしたいー。
もっとゆっくりじっくり城やら森やら海やら眺めたいー。
眺めているだけで一日を終えたいー。
まあその辺りは10年前の作品であるので致し方ないか。

ヒントがさほど無いのもゲーマー心をそそられますなぁ。
そこそこ難易度が高い……よな?
自分が謎解き下手過ぎるだけだったらどうしよう。
いやあ、今回は説明書を真面目に読んでから開始して良かったー。
意外と高い段差でも、ヨルダを引き上げ可能なのがミソだった。
割りと幅のある溝もジャンプ出来るし。
鎖の上り下りだけは、ヨルダには出来ないらしい。
黒い影を追っ払うのが、少し難しいというか面倒というか……。
ヨルダが幾度、黒い穴に飲み込まれかけたことか。
ヨルダを部屋の隅に連れて行って、角でハメ殴りをするのが一番速い気がする。
何か情緒の欠片も無いけれども。

などと、四苦八苦しながら進めていったら、影を倒しても倒しても終わらない無限マップのような場所に出てしまった。
途中で、こりゃ無理だと判断して先に向かったら居なくなったようなのだが、これ、普段もマップを切り替えたら居なくなるんだろうか。
それとも、ただのイベント戦闘みたいなものだったのかなあ。

ま、それはともかく。
説明書の「ある人物が二人の前に立ちはだかったのです」の所まで来てしまったのだが?
ええええ、もう半ばまで来ちゃったなんて……何か勿体ない。


ラベル:PS3 ゲーム ICO
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posted by cai at 18:42| ICO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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