2010年07月24日

我が輝ける青春の煌めき

まさか、生きてこの目で拝める日がやって来ようとは。
既にご存知の方も多かろう。

PSPで!!
タクティクスオウガのリメイクが出るですよ!!!!!
ありがとう!ありがとう!松野さんありがとう!
しかも単なるリメイクではない、敢えて言うなら「再構築版」なのだとか!


今週のファミ通買っちまったじゃんかよー。
インタビューだけでも読む価値有りだ。
wktkし過ぎて思い出し笑いが止まんないじゃんかよー。
生きてて良かったなあ……。

キャラの新イラストの雰囲気が、微妙に吉田さんと違う?と思ったら、今回は政尾さんという方だそうな。
吉田さん曰く、自分よりイラストの上手い人はたくさんいるとのことだが、うむう、上手い下手とはまた違うんだよなあ。
自分はあの、鉛筆でガシガシッと描いたような荒いタッチとか、平板な顔立ちとかに妙に惹き付けられるんだけれども。
あ、この絵良いなと思うと大概吉田さんだ。
他の人だと、輪郭線の処理とか色使いとかが、余りにも綺麗に整い過ぎてて心に引っ掛からないのかもなあ。悪い訳ではないのだが。
ベースがアナログかデジタルか、の違いなのか?
でもまあ、吉田さんがゲーム中のグラを作る方が好きということならば、仕方あるまい。

SFC版が発売された当時は中学生だったなあ。
多感な時期に最大級の影響を受けましたですよ。
今までの人生で、最も衝撃を受けたゲームと言って良い作品。
オウガバトルをプレイしていないにも関わらず、ハミルトンさんのあの姿には、カチュア姉さんと同様の反応をしてしまった。
初めて買ってもらったCDが、オウガのサントラだったしな……。
サントラには、ゲーム版とMIDI版の両方が収録されているが、オープニングの曲はゲーム版の方が好きだ。
何故かと言うと、最後の辺りに入っている鐘の音が堪らん。やっぱこの音が無いとな!
バトル中の曲だとBreath of The Earthがお気に入りですよ。
えーっと、樵の歌だったろうか熊さんの歌だったろうか……。
未収録曲のTheme of cygnetも聴くと何だか切ない。
FFやDQと比べると掴み所のない音楽だと思っていたけれど、何か癖になる、「残る」音楽だったんだよなあ。
個性的なキャラだけでなく、育て上げた汎用ユニットに愛着を持ったゲームもこれが初めてだったろうか。
それまではほぼ普通のRPGしかプレイしていなかったし。
ステータスを平均的に育てると使えないキャラになる、というのがこのゲームの良い所だった。
あ、「オリジナル版の攻略法が通用しない」ってのは、ハボリム+ペトロクラウドの事とか……?

もうすぐ初音ミク2もやって来る訳だが、もしオウガの同梱版が出るとしたら、仮病を使ってでもF5戦争に参戦しますよ?
ああ〜、Distant Worldsの日本公演といい、生きてるって素晴らしい……!


posted by cai at 22:03| 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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