2009年09月30日

その衝撃はまさに稲妻

ライトニングさんなXIII同梱版を予約してきた。

……皆まで言うな。
わかってる、わかってるさ、そんなこと……。

普通の薄型を買うという選択肢も考えたが、まあせっかくここまで買わずに我慢して待った訳だし。
容量も大きいし。
セットで買えば面倒もないし。
実物見たら、意外と良かったりするかもわからんし……。
358/2のDSiは、友人に見せてもらったところ、意外と普通で良かった。
ライトさんPS3といい、スクエニさんは脱ゲーオタ化を図っているのかと思う。
それか、e-STOREの鯖爆死回避策とか。
ヴェルサスは思いっきりゲーオタ向けデザインで出したりするのかなー。
友人の次の一言ほど真理を突いたセリフはない。
「クラウディ・ブラック買っといて良かった」
泣いてない! 泣いてなんかない!

それにしても、PSP-3000の値下げは魅力的。
ついに1000から卒業するか?
もう少しカラーバリエーションが出ないかなー。
良い色なのだが、知り合いの持っていない色が欲しい。
PSP goをTGSで実際に触ってきたが、結構小さい。
あれはやりこみゲーム機というより、どちらかというと、iPhoneとか高機能携帯とかに近いジャンルで展開していく方が合っているような。
もちろん、画像は綺麗に映るのだけれど、少々画面が小さい為に、MHPやらMGSやらKHやら、みっちりゲームを満喫したい場合には物足りないんじゃないかな?
FFVIIIがアーカイブスにマジで来ちゃったが、goでやるよりも安くなった3000で、と思っちゃうなやっぱり。
時限回廊とか、画面がシンプルで短時間プレイのパズル系が向いているハードだと思う。
まあ、3000の値下げが一緒に来てしまったことで、更に存在感の薄さを際立たせてしまったと騒がれている訳ですが、何かしら手はあるんじゃなかろうか。
最近ではPSPを電車内でプレイしている人もよく見かけるが、自分は携帯ゲーム機といえど、携帯せずに家でまったりゲームする人間なので、そういう「一般人を装ったゲーマー」が携帯できるように、一般人も持ち歩くようなゲームハード、みたいなのにならないかなー。
iPod並みに音楽機能に力を入れて、ゲームも結構出来る音楽再生機器と宣伝するとか。
実際にPSPはかなり音質が良いらしいし。
動画も色々見れますよとか、携帯並みにネットに繋いで色々出来ますよとか。
うん、まあ、PSP goだとちょっと無理そうだけど。
もっと一般人寄りのPSP亜種を出してくれないかなー。
あの、カシャッとスライドしてボタンが出てくるのはカッコいいのですがね。
どうせなら、現行PSPのサイズで「神のみぞ知るセカイ」のPFPみたいにキーボードがスライドして出てくるヤツだったら最高だったのに。
PFP欲しいよPFP。

『電撃ゲームス Vol.1』買ってみた。
その分厚さに対して390円という初回特価に惹かれて。
「ニーア ゲシュタルト」と「ニーア レプリカント」の下着のおねいさんはただのおねいさんじゃなかった。
あー、これが噂の両性具有のキャラか。
記事を読んでいたら興味が湧いてきた。
「ニーア レプリカント」買ってみようかなー。
TGSの映像では「ゲシュタルト」の方が戦闘のグラフィックが面白そうだったが、箱も未だ所持せず。
買う予定もなく。

「黒地に銀糸でKHのマーク刺繍したら良さげだ」
「じゃ作れ」
友人の鶴の一声で始まりました企画が、以下のようになりました。

khp.JPG

DMC(デビル・メイ・クライではない)の銀の刺繍糸を、コーチングステッチで縫い止めております。
ファスナーには王冠の刺繍を施した丸布を、紐で繋げて。
直線的なデザインは刺繍に向かないなあ。
ハートは綺麗なんだけれども。
何となく機関の黒コートっぽいイメージの布を選んでみた。
黒に銀色のファスナーってだけでもう……。
友人曰く「パッと見、ゲームのだってわからんね」
そう、そこを目指した。


posted by cai at 00:58| 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

夏の昼の夢 第三弾

数年振りに足を踏み入れました、阿鼻叫喚の地・幕張。
目指すは熱気溢れる夢の祭典、東京ゲームショウ2009。
今ここに、ゲーマーたちの体力が試される……!!!

当初、行く予定は全くなかったのだが、友人の「行く?」の一言に「行く」と即答した自分。
大変なのはわかっちゃいるが、ついつい……。
ほら見ろ、マジで人がゴミのようだ!!

もちろん、XIIIとBbSは寄るつもりも触るつもりも毛頭ございません。
製品版を楽しむと致します。
SQEX MUSICショップでCDを購入してオマケをもらうと、後はウロウロ。
試遊するのに1時間とか並ぶのは大変だよ。

と、アクワイアブースで「勇者のくせになまいきだ:3D」の試遊を発見!
2、3人しか列が伸びていないので、ささっと並ぶ。
相変わらず、魔王様の人をくったセリフが素晴らし過ぎる。
「スタッフとかいう生き物に聞けばいいんじゃないですか」
生き物呼ばわりかよ……。
一つめのダンジョンをステージ3までクリアしたところで、試遊は終了。
ものっそいゴリ押しダンジョンでクリアしました。
新システムの「魔ミズ」は、いまいち活用ならず。
うむ、買いですな勿論。
発売日は来年以降で、未定とのこと。

SCEの「時限回廊」も試遊してみた。
うっわ、これ面白っ。
「無限回廊」は買わなかったが、これはもんのすんごく心惹かれる。
うう〜、買うかな〜、11月1日発売&配信開始か〜。
グラフィックと音楽が洗練されていて、一目見て欲しいって思うんだよね〜。
パズルも頭使わせられそうでやりたいし。
時間差アクションパズルと言うと、「己の信じる道を征け」もそういう内容だったっけ?
あれもやりたいんだけどな〜。

スクエニブースはいつも大盛況。
シアターの映像を観ていると、クリスタル・ベアラーすら欲しくなってくる。
買わないけどな。
DFF UTもちょっと微妙。
イベントシーンの映像を見ていても、やっぱり英語だとしっくりこない。
モーグリイベントは見たいけれども。
ニーアゲシュタルトとニーアレプリカントも気になりますな。
まあ、暗くてグロくて鬱展開なのは確定と見た。
白髪のおねいさんの格好が、どう見ても下着未満なんですが。

そして、MGS PWの体験版をダウンロードしてきた。
あそこのブースのスタッフさん方が最高。
「二人一組でPSPを繋げるんだ。準備はいいか」
「わからない者は手を挙げろ」
「では、諸君の健闘を祈る」
「いい敬礼だ!」
素敵。素敵過ぎる。
しかも、一緒にもらえる紙バンドを腕に付けていると、外に用意されたフリースペースで無料で遊べるとは、何と心憎い計らいか。
ファンサービスという物をよーく理解しているな。
ところで、MGSシリーズは過去の作品を一作もプレイしたことがない。
即ち、今回の体験版が初プレイ。
…………己の腕が未熟過ぎて、スネークがカッコ悪い……。
全国のスネークにごめんんんなさぁぁああいいいいぃぃぃいいいいい!!!!
あっちへウロウロこっちへウロウロ、雨の中を上半身裸で徘徊しながら、部下に「ボス、違います!」を連発される。
チュートリアルなのに……。
ロッドの使用法チュートリアルで、「当たった者は自己申告せよ!」ってどういうこった?
と思ったら、当たった兵士が「びりびりっ」と口で言って倒れた。
何この素敵ゲーム。買うよ? マジで買っちゃうよ?

帰り道ではガリガリ君を買って、358/2ごっこしながら帰った。
オマケのCDには、KHのピアコレ第二弾の曲が入っていた(Sinister Sundown Take 0)。
また欲しい物が増えるだろ……発売日は未定とのこと。
posted by cai at 02:10| 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

夏の昼の夢 第二弾

ぷはーー、久々に復帰しました。
ここのところ、何故に忙しかったかと申しますと。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトやってた。

……いや、他にも実生活で忙しかったんですがね。


で。
今回は何と、VIDEO GAMES LIVE in Japan at国際フォーラムに行ってきた!(二日目)
いやあ〜〜、良かった楽しかった。
ノリが良くてサービス精神旺盛なのは、アメリカ発のイベントならではですな。
開演前から、ステージ上のスクリーンで何か面白い映像を流してくれるし。
色々なゲームをパロッた上手い具合に下手な(笑)アニメとか(動画サイトにでもあるのかな?)、マイコー最強伝説とか(マイケルクエストというヤツらしい)、パックマンのかぶり物で全力疾走追いかけっこ実写映像とか。
始まる前から笑っちまった。

スクエニさんの曲目は、KH(光のオケver.)とFFピアノメドレーとクロノ・トリガー&クロスメドレー、アンコールの再臨:片翼の天使があったのだが、何故かスクリーンにゲーム画面映らず。
何か問題でもあったのかと勘ぐりたくもなる……。
他の曲目は全てゲームの映像が映ったと思うのだが。
FFピアノメドレーの演奏者は、何でも目隠しをしてマリオの曲を演奏する動画が有名な方だとか何とか。
演奏の手さばきが見事。
ザナルカンドにてとかエアリスのテーマとかの有名どころを次々に超絶技巧なアレンジで奏でていくのだが、ティナのテーマになった途端に歓声と拍手が。
これはきっと「PS以降のFFの曲が演奏されることは多いが、よくぞスーファミから選んでくれた!」という気持ちも入っていたのかと。
いやしかし、良い曲だよなティナのテーマ。
VIのピアノコレクションもお気に入りですよ。

MYSTは、小学生か中学生か、その頃にPCでプレイしたのだが、全く先に進めず最初の島で終わった、ある意味思い出深い作品(笑)。
改めてこうして映像を見ながら音楽を聴くと、当時を思い出してひどく懐かしくなった。
あの頃はあれが最高峰の3Dグラフィックで、雰囲気と言うか空気感と言うか、謎の微粒子が薄く、それこそ霧のように、世界全体を覆っているような神秘的な映像に心惹かれたものだ。
音楽もまた良いんだこれが。
仄かに不安を掻き立てながらも、重厚な音色がするっと耳に馴染む。
ええっ指揮者のジャックが作曲しただと!!!??
あーーーまたやりたい、やってみたい。
大人になった今なら、最初の島から出られる気がするぞ!
調べてみたところ、PS版とPSP版が出ているようだ。
PSP版なら色々渡り歩けば見つかるか? 2006年発売だし。
サントラは……輸入版ならあるみたいだが……ふむ。

以前も紹介した、いんてるめっつぉさんでも紹介されとります
めっつぉさんは一日目に行かれたようだ。
「セーガー」は大爆笑だ!!
光田氏は、二日目は舞台袖から登場。
光田氏も一日目は「忘れました」と答えたらしい近藤浩治氏も、「何からインスピレーションを得て作曲したのか?」と聞かれて、ゲームをプレイした感じやシナリオやグラフィックを見て、と答えてらっしゃった。
ゲームというエンターテイメントも、一人で作るものではなく、何人何十人何百人がそれぞれに触発し合って作り上げるもの、なんだよなー。

ついでに、通訳のおねいさんもなかなか頑張って良い味を出しておられましたよ。
「〜であります」と語尾を結ぶのが可愛いかったのですよ。
後半は日本人ゲストが多かったせいか、あまり登場しなかったですが……。
トミー、また来年も開催しておくれよ!
ラベル:ゲーム音楽
posted by cai at 01:48| 雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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